インターホンの調子が悪いと感じたら早めに修理!

一軒家

部屋の雰囲気が決まる

床

現代の日本の住宅で一般的となっている床材は、フローリングです。落ち着いたブラウンであることが多く、どんな色や雰囲気おも合わせやすいのが特徴です。最近では、フローリングの種類も豊富になってきており、同じブラウンでも白に近いくらいの明るい色から黒に近い落ち着いた色まで、幅広い色展開となっています。暗めの色のフローリングであれば和風な雰囲気にもよく合いますし、色によって部屋の印象を変えることが可能です。また、素材にもいくつか種類があります。一般的なフローリングの素材としては、複合素材が挙げられます。合板が元となっており、高い耐久性が特徴となっています。傷がつきにくく、耐水性にも優れていますのでメンテナンスの必要があまりないこともよいポイントです。また、熱に強いために床暖房にも対応できるというのも複合素材の特徴と言えます。もうひとつの素材としては、無垢材が挙げられます。自然の木そのままの木目を楽しむことができるので、よりナチュラルな雰囲気を求めるのであればこちらがおすすめです。無垢材も丈夫で傷がつきにくいことが特徴であるといえます。ただ、自然に近い素材であるために、複合素材と比べるとこまめなメンテナンスが必要になってきます。液体を吸収してしまいやすいので、すぐにふき取る習慣をつけたり表面にコーティングをしておいたりすることでよい状態を長く保つことができるでしょう。このように、フローリングは色合いや素材によって表情が変わるものです。床は面積の広い箇所でもありますので、好みの雰囲気のフローリングをじっくり選ぶことをおすすめします。